インタビュー

Vol.03

「湖畔のデザインハウス」

相模湖湖畔に建つコンクリートの床・塗装の壁の
デザイナーズハウスを住み心地の良さを求めて
自然素材の家にリノベーションしました。

Q1. リノベーションをするきっかけはなんですか?

新築して3年ですが、床がコンクリート打放しだったのでカーペットを敷いて生活していました。子供も小さく、足への負担が心配だったのと、子育てしていくにあたり温かみのある無垢材にして、居心地の良い空間にしたいと思いました。

Q2. 全面的なリノベーションでしたが、その間はどのように生活していましたか?

生活しながらのリノベーションは無理だったので、工事をしている間の一か月は実家で生活していました。2度ほど現場に行きましたが、途中経過は写真をメールで送ったのでその都度相談ができ、安心してお任せできました。

Q3. リノベーションを進めるにあたり、心配だった点はありますか?

新築時のコンセプトは、「湖が見える白を基調としたすっきりとした空間」だったため、家の雰囲気が損なわれないか、無機質なコンクリートから無垢材を貼ることで床の色調が変わること、床を貼ることのメリット・デメリットを創和さんと検討した上で決めました。どんな空間に仕上がるか心配でしたがサンプルを用意してもらったのでイメージしやすかったです。

Q4. リノベーションしていかがでしたか?

工事が終わり、家族で自宅に戻った時に、娘が「裸足になっていい?きもちいい!」と第一声に言ったのが本当に嬉しかったです。

Q5. 費用面ではいかがでしたか?

予算はオーバーでしたが、費用に見合った価値は充分ありました。床材のコストを下げることで予算に収めることはできましたが、満足のいくリノベーションにはならなかったと思います。無垢の床は長く使えるものだから、気に入った床にしましょう」と提案を頂き、値段は張りましたが、色目と木目が気に入った「アルダー」にしました。仕上がってみて、とても満足しています。ますます家に愛着がわいてきました。

Q6. 職人の仕事ぶりやマナーはいかがでしたか?

住みながらのリノベーションではなかったので、職人さんの仕事ぶりはわかりませんが、創和さんのスタッフはもちろん、職人さんが「わが家」のように考え、仕上げてくれました。

Q7. 創和建設を選んだ理由はどんなことですか?対応はいかがでしたか?

始めは小さな事の工事をお願いしたのですが、親身になって話を聞いてくれるので、家の気になることを相談しました。創和さんの家創りをみていくうちに「自然素材の家にしたい」という気持ちになりました。でも創和さんには「家の雰囲気が壊れるから、リノベーションしないほうがいいよ」と反対されました。それでも家の雰囲気を壊さず、自然素材を取り入れた空間になるリノベーションを考えてくれました。「床を貼り替えるだけ」「床材はこれ」という一方的なやり取りではなく、一つ一つ親身になり相談に乗ってくれアドバイスを頂き、満足のいくリノベーションができました。

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