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2018年05月12日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

藤野 ぐるっと陶器市

藤野の年に一度のメインイベント、「  藤野ぐるっと陶器市」が5月19日,20日に開かれます。

今年も、創和で建てた家が会場となります。

そこで、陶器市開催中、見学会を同時開催しちゃいます!

 

~創和建設の住宅見学会~
自然に囲まれて暮らす「地熱住宅・日だまりの家」住み心地見学

■開催日時‥5月19日(土) 10:00~ 藤野ぐるっと陶器市同日開催
5月20日(日) 10:00~    〃     〃
■集合場所‥現地集合または、創和建設社屋(JR藤野駅前)集合→現地へ

150521-092944 150521-094916

↓↓↓ 藤野ぐるっと陶器市 ↓↓↓
http://yuruyuru.wixsite.com/fujino-potter-market

お問い合わせ又は、見学お申し込みは下記までご連絡を
お願いいたします。
————————————————————–
創和建設株式会社 http://www.sowa-tm.jp
本 社:神奈川県相模原市緑区小渕1707
TEL 042-687-6400㈹ FAX 042-687-2773
E-mail:tkk@muh.biglobe.ne.jp

2018年04月22日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

Earth Day Tokyo 2018

代々木公園で行われた「Earth Day Tokyo 2018」に行ってきました。

どんなイベントかというと…(以下HPの抜粋)

「1970年4月22日にアースデイは誕生しました。
1970年アメリカのG・ネルソン上院議員が、4月22日を”地球の日”であると宣言、アースデイが誕生しました。学生 運動・市民運動がさかんなこ の時代に、アースデイを通して環境のかかえる問題に対して人々に関心をもってもらおうと、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、 全米への呼びかけへとつながりました。そうして、1970年の最初のアースデイは、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現する アメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。」

地球のことを考えよう!と色々なことを取り組んでいる団体や個人が企画・運営しているイベントです。

なんてちょっと固い感じですが、フェアトレードの物品や、エコロジカルな食材を使ったアースフード店(猪や鹿ソーセージもありました!)、そしてヘンプのシャツや、絹や竹布、着ていて気持ちの良い、やさしい気持ちになれる服や下着がたくさん並んでいます。

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3月にオープンした藤野駅前、創和の事務所となりのポートレードさんで目にしたコスメも多数見かけました。藤野なのに(失礼!)こんなにたくさんの種類が置いてあるポートレードさんはすごい!と改めて感心しました。

お灸のコーナーがあり、ちょっと立ち寄りました。
アフリカで日本のお灸が結核治療の手助けをしているそうです。残念ながらお灸では結核は治せません。結核を治すための薬の副作用がきつく、投薬をやめてしまうかたが後を絶たない中、日本のお灸により間接の痛みがとれたり、食欲不振がとれたことから投薬がつづけられ結核が治って元気になったそうです。そんな活動をボランティアでされている方もいるんですね。

アースディ

友人は手のツボ「号哭(ごうこく)」にお灸をすえてもらいました。

麻のものを扱っているブースに立ち寄ると、麻生地が売っていました。これでソーイングスペース「布布」に持って行って、なにつくろ~♪(いや、作ってもらおう?)こちら買った生地です。

麻 

「以前海外で織ってもらっていた生地を使っていたんですが、なんだか質が悪くなったなと思っていたらいつの間にか生地の麻の分量が減っていて。だから国内で織ってもらうようにしたんです。でも10件あった織物屋さんが今は3件になってしまったんです。その織屋さんを絶やさないためにも、買ってもらえたら嬉しいです」と、お店の若い女性が話してくれたその手は、指先が藍の色で染まっていました。指輪も、もちろんネイルもしていない指ですが、とっても素敵な指先でした。

そして、シュタイナー学園のブースもありました。シュタイナーの柔らかいカラー、いつみてもきれいですね。

藤野 シュタイナー

びっくりしたのは古着のブース。リサイクルにだしている洋服。10%しか古着として活用されず、10%はウエス、あとの残りはごみとして燃やされてしまうそうです。リサイクルできない理由は、生地の問題。化学繊維などはリサイクルできないので廃棄となるそうです。

そしてフェアトレードのジュードのバッグを購入!買って支援使って支援。でも手作業のよさが伝わってくるので、一目ぼれで買ってしまいした。

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なんだか買い物やそれぞれの取り組み聞いていたりしていたら、たいした写真がなく(汗)、この度のblogは終了。そうだ、今日4月22日は地球の日でもあり、次男の誕生日でもありました。おしまい。

 

2018年03月16日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

藤野・津久井・相模原の方限定 補助金を使おう!

藤野・津久井・相模原にお住まいで、リフォームをお考えの方、移住希望の方、空き家をお持ちの方、又は新築をお考えの方、耳よりなお知らせです。

藤野観光協会が中心となって藤野・津久井・相模原地区の銀行・不動産・設計士・工務店・製材所・職人さんがチームを組んで、国土交通省から「良質ストック形成事業者団体」に選ばれました。全国で39団体の内の一つです。

藤野 里まっち 移住

難しいことは抜きにして(*^^*)

「長持ちする、質の良い家で長く暮らそう!」という家のリフォームや新築住宅に、国が補助金を出しましょうというもの。選ばれた団体のみ使える補助金です。

本年度は、創和建設ではリフォーム2件、新築1件を補助金を頂き工事をしました。

「山田の家」もその一つです。

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そして新築のminotakeの家

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リフォームの場合は建物の劣化調査(インスペクション)をしたり、耐震工事をしたり、単純にリフォームするより費用は掛かりますが、その部分は補助金で補填していけばいいですよね。

建物の付加価値は上がり、気持ちの良い家で、安心して長く住めるのであれば家にも住み手にも、地球環境にもいいことです。

建物の維持管理もしていきますよ。建てておしまいではありません。

詳しくは「里まっち」のホームページを覗いてみてくださいね。

http://satomatch.net/

 

 

 

 

2018年03月05日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

相模原市 スケルトンリノベーションが完成

相模原に祖父母が住んでいた築46年の家を、孫家族がリノベーションして住みつなぐ「山田の家」が完成しました。

孫家族といっても30代のご夫婦と未就学児のお子様が3人。同じ敷地に別棟でご両親が住んでいます。

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「築46年…リノベーションか、新築か。。。」まずはぶち当たる壁です。

そこでインスペクション(建物診断)と耐震診断を実施、もちろん劣化もあり、耐震性能は現在の建築基準法を満たすものではありません。

1階が27坪・2階が13坪あるボリュームある建物です。新築で同じ立坪、自然素材の家を建てようとしたら総予算はかなりアップします。それならば、祖父母もご両親も、4世代がかかわりのあったこの建物を生かして住み繫ごう!ということになりました。

1階の和室2室と2階の和室1室は手を付けないこととし、耐震性能を上げる、住みやすい間取りにする、自然素材を使い気持ちの良い空間にする、断熱性能を上げることをポイントにし、リノベーションプランしました。

まずは解体。必要な骨組みを残しスケルトン状態です。「え⁉こんな風になってたの?」開けてびっくり…はリノベーションにはつきもの。そのたびに監督と職人たち、お客さんに相談しながら解決していきます。

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新築と違い、古い部分と新しく造るところ、歪みを調整しながらすすめます。リノベーションならではの難しさがあります。

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そこは職人たちの腕の見せ所、後は造るのみ!

そして、完成!

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床は杉材、壁はしらす壁・水廻りは漆喰塗り、天井は杉と和紙貼です。

ここで家族5人の生活がスタートします。

4世代目のお子さん3人が、健やかに成長されることを祈ります!

 

 

 

 

 

 

 

2018年02月02日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

今年2度目の雪 ~相模原市藤野

今年2度目の雪となりました。

前回ほど降らなかったのでほっとしました。

でも気温が低く寒いですね。

藤野の雪景色です。

自然素材 創和

藤野の象徴のラブレターのモニュメント

前回の積雪が融けず、ラブレターのハートのところは昨日まで、白いままでした。さらに雪が積もったので、しばらくは、まっしろい封筒のままですね。

藤野駅前の創和の事務所です。

相模原 リフォーム

午後には雪が融け屋根にうっすら残る程度です。

この事務所、築80年くらい?のご年配な建物なので、雪が降って前を通るバスがチェーンを巻いて通るたびに、地震のように揺れるんです。

室内はリノベーションをして事務所として使っています。

相模原 リノベーション 無垢 漆喰 珪藻土

自然素材 リノベ マンション

昔からこの建物を知っている地元の方が、打ち合わせ等で室内に入ると「こんな風になってたんだ」と、よく言われます。

窓は木製なので、通気がとっても良いですよ(笑)~。

自然の音や空気感を、感じられる建物で、創和のスタッフは今日も仕事をしています。

 

 

2017年12月15日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

ソーイングスペース 布布 (相模原市) 〜 リフォームその後

2年前に、ひと部屋だけ自然素材にこだわった部屋にリフォームした相模原市の「ソーイングスペース  布布(ふふ)」。

近くまで行ったので、ちょっと「お久しぶりです~」と声をかけたら、「お茶をどーぞ」と招き入れてもらいました。

「悩んだけど、天井は塗装してよかったね」「センスよく飾ってますね」「こんな服着てみたいな~」など、しばらく経っているにも関わらず、手をかけて作った部屋は、いつまでも自分の部屋のように感じてしまいます。そして居心地がよい。更にお客様とは一緒に苦難を乗り越えた戦友のよう。

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専門的なミシンが並び、私でも出来そうな気になり、作りたくなる気持ちになります!

普段、縫物から遠ざかっていても、先生が丁寧に教えてくれ、安心してチャレンジできます。

更にアイロンからチャコペンシルまで道具が揃っています。

大きな裁断テーブルは布を広げただけて、なんだかプロになった気分。

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春になると入園時に用意するカバンや、お子さんやお孫さんの服も作れますよ。

「作る」ことを楽しむスペースです。

相模原 布布 ソーイング

まずはお気軽に相談してみてくださいね。

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〒252-0103  神奈川県相模原市緑区原宿南1-6-3
TEL:042-783-0227
営業時間:10:00-12:00 13:00-17:00
定休日:水曜・日曜

http://sewingspace-fufu.com/index.html

2017年12月08日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

マンション フルリノベーション 完成見学会

く渋谷区にあるマンションのフルリノベーションが完成しました。

完成見学会(12月8日(金)9日(土)10時~16時)を開催中です。

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室内に入ると、木のぬくもりと呼吸する自然素材に、やさしく包まれた気持ちになれます。

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床…杉(厚さ30㎜)

壁…薩摩しらす壁

天井…土佐和紙

建具…杉(接着剤は米のり・にかわ)

断熱材…アグリ吹付(主原料 植物油)

自然素材の良さは、空気感です。着飾らない空間はホッとした気持ちになれます。

ぜひ体感しにいらしてください。

 

詳しくは、創和建設まで(TEL 042-687-6400)

 

2017年11月19日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

サニーサイドウォーク 〜 秋の藤野

サニーサイドウォークも後半になってきました。今年も事務所の女子(?)と廻ってきました。

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いつも素敵な香りを提供してくれるOi-herbs(オイハーブス)さん。

そして先日キッチンのリフォームをさせていただいたお客さまと、一緒にお友達のギャラリーへ。

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手の込んだ作品が素敵に並べられています。

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いつもお客さんの家にいくと置いてあったオブジェ発見!

何度みても飽きないこの顔。

我が家にも一つ連れて帰りました。

 

そして、藤野の紅葉も見頃です!

ただいま進行中の現場、湖畔近くにありとっても気持ちの良い場所ですIMG_5239

秋の空、凛としている空気がとっても気持ちいいです。

ありゃ?見慣れないものがやってきました。

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スワン丸!相模湖の方から迷い込んだ?!

たまには藤野までくるんですね。

 

 

2017年11月01日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

薪ストーブ 火のある暮らし

寒くなってきました。

お客様の家に伺うと、薪ストーブをつけ始めていらっしゃる方がぽつぽつ。

火を見るっていいですね。

リフォームでは「薪ストーブはつけられないのでは?」と思っていらっしゃる方多いのではないでしょうか。

いえいえできます!

「湖畔の家」で薪ストーブをつけました。

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スタイリッシュな家なので、シンプルな薪ストーブが良く似合います。

でもお料理もできるんですよ。

遠赤外線の暖かさを感じながら、火を見ながら時間を過ごす…。

いいですよね~

今年はあと2件、薪ストーブをいれる予定です!たのしみ!!

2017年08月15日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

古民家 リノベーション 〜相模原


築70年以上?と思われる、古民家のリノベーションが始まりました。

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南側には広縁、玄関にはお正月にお餅つきをしていんでしょうね、立派なウスが置かれています。

そして、当時は蚕を飼っていた2階の蚕棚。

屋根も堂々とした瓦が並びます。

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でも、長い間手入れがしていなかったので、あちこち痛みが目立ちます。

瓦が傷み、雨漏りがしている箇所もあります。

家を長もちさせるには、やはり外装が大切。

今回のリノベーションでは、まず屋根の修理、そして2階の広間を工事します。

2階の広間は、床と壁の下地までは大工さん、あとの仕上げはお施主様がセルフで頑張ります。床は杉材、壁は漆喰を塗る予定です。

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壁は土壁。

屋根の防水は、今はルーフィングシートとうう防水紙をはりますが、この建物は木の皮を重ねて敷き並べた方法で、防水していました。

電気の配線も碍子(がいし)を使っていたりと、色々なところに、歴史を感じます。

古い建物は、味があってステキですね。

その雰囲気を壊さない、維持管理を考える、その中で今の生活ができるよう、折り合いをつけながらリノベーションしていくのが大事かなと思います。

ひろーい建物にひろーい敷地。

お施主さんのKさん、お引っ越ししたら、家に関して色々構想があるようで、生活を楽しまれるのではないかと、こちらもワクワクしてます。