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2020年09月11日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

堀こたつとハンモックの家 完成!(相模原市淵野辺)

相模原市 淵野辺の築38年の戸建てリノベーションか完成しました。

LDKの空間を充実させる、そして今まで通り堀こたつのあるダイニング、ご主人の希望のハンモック取付。

あと、奥さまが手作りの小物を飾るニッチが欲しい!との希望。

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がらんとした解体後の現場で、ニッチの位置を決めていきます。

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テープを張って、遠くから見たり、近くからみたりして位置を決めました。

解体が終わると、大工さんが着々と工事を進めています。

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床の下地ができると移動にも安心です。

廊下の床は今ある床の上から、無垢の杉板を張っていきます。

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仕上の床板に細かい切込みを入れて、床板を合わせていきます。

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タイル屋さんや漆喰・塗装屋さんが入り、仕上げ工事も進み、順調に完成です。

リビング 廊下から施工後 (39) リビング Lから施工後 (33)

リビング ダイニングから 施工後 (9) キッチン 全景 施工後

洗面 施工後 (1) 玄関 施工後 (4)

キッチン 施工後 (7)  IMG_9897

屋根・外壁、雨漏りのあったベランダもリフォームした、家まるごと全面リノベーション。

コロナ渦で着工しましたが、無事にお引渡しが終わり、ほっとしました。

おまけ…こちらが工事を進めている傍らで、和室の一室をセルフで塗装と漆喰塗りをしていました。

工事途中ですが、パチリ。なかなか上手です!

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2020年09月04日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

古民家屋根改修…そして八王子の新築へ

前回お伝えした、古民家屋根改修。

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解体すると内壁の土壁の下地が見えてきました。

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屋根に防水下地をはり、ガルバリウム鋼板を張ます。

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外壁を張り、塗装も終わりました。

仕上がりを確認する石川大工。

眺めながら「うん、いい仕事した」と思っているかも?!

この後、上野原の新築の仕上げをして、八王子の新築の現場へ。

基礎が終わり、屋根下地を終わるまで、通常1日で終わらせるのですが、2日間かかりました。

大きい現場です。

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上棟式では工事の安全を祈願します。

しばらく新築の現場で、石川大工と高橋大工、二人で腕を振るいます。

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2020年07月24日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

藤野 古民家 屋根改修開始です!

以前工事をさせていただいた、藤野の古民家。

台風の時に雨漏りしていたので、修繕の依頼を受けていました。

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梅雨が明けたら工事をしようと思いつつ、なかなかからっと晴れた夏空になりません。

しびれを切らし、着工しました。

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石川大工と高橋大工。2人で解体から開始です。

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まずは、バリバリと剥がしていきます。

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雨が落ちてくる前に、屋根が塞げるように、頑張ってください!

2020年07月10日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

移住ライフマガジン Locola に掲載されています。

積極的 移住ライフマガジン Locola に藤野がTOPページに掲載されいます。

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オーガニックマルシェの「ビオ市」はもちろん、移住者のインタビューももちろんあります。

インタビューを受けている2家族とも、創和建設で移住のご案内させていただき、入居前のリノベーションをさせていただきました。

藤野ライフを満喫されていて、もう長いこと藤野に住んでいる方のように地元に馴染まれています。

 

それだけ、移住者にやさしいまち「藤野」。

7月18日(土)には、藤野観光協会が主催する「まるごと藤野体験ツアー」も再開します。

https://fujinotaiken.wixsite.com/satoyama

その他、お子さまが楽しめる里山イベントもありますので、気軽な気分で藤野にいらしてみませんか。

 

国産 無垢材 創和 八王子 相模原

 

 

2020年07月04日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

八王子 宇津木の家 地鎮祭

リフォーム担当なので、増築で名ばかりの「上棟」は、ごく稀にありますが、リフォームで「地鎮祭」という経験はありません。

ですが、この度、地鎮祭に参加しました!

なぜかというと、いつもリフォームの依頼を受けていたお客様が、この度新築を建てることになりました。

今まで、ちょこちょこと手を入れ、部分的にお好みの空間に変え、「気持ちよくなりましたね!」と気持ちを共有してきたKさま。

色々手を入れながら住んできましたが、そもそも問題点も多かった家なので、寂しい気もしますが、心機一転、自然素材の新築へ暮らし変えです。

 

梅雨らしく雨の多い今年。まさに「梅雨の晴れ間」に地鎮祭ができました。

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まず最初にK様の刈初の儀、そして、いちかわつくみ先生の鍬入れの儀、志村社長の鋤入れの儀と続きます。

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そして工事が無事終わるよう、お祈りします。

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更地から作り上げていく新築工事。

リフォームにはない…気持ちになりますね。

 

いままで住んでいたK様の家のリフォーム工事の一部…

玄関をきれいにさせていただきました。

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開き勝手を逆にして入りやすくし、通風ができるドアにしました。

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お気に入りのブリックタイルをはり、玄関前があがるくなり、帰ってくるのが楽しみになったそうです。

新しい家も仕上がりが楽しみです。

2020年05月28日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

相模原市 淵野辺 全面リノベーション始まりました!

相模原市の中心部、淵野辺。

屋根、外壁、そして室内の全面リノベーションが着工しました。

昭和57年に注文住宅で建てられた、この家。

家の至る所が少しづつ、贅沢な空間となっています。

解体工事から始まり、3日間ですっかり様変わりしてしまいました。

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大きく変わるのはLDK。

それぞれ区切られた空間でしたが、目隠しはしつつ、開放感のある空間に変化します。

解体が終わり、ここから腕を振るうのは石川大工と高橋大工。

そして切り盛りは、山田監督と大橋です。

どんなふうに変わっていくのか、楽しみです!

2020年05月09日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

春の藤野

自粛生活が続く中、どんなGWでしたか。

例年ですと、この時期の藤野駅前は、山歩きの方やバーベキュー、ゴルフにいらっしゃる方でにぎわいます。

しかし、今年は静かでした。

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駅前には車も人影もまばら…

そんな中でも季節はめぐり、藤野駅前の藤棚には藤の花が咲いています。

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藤野らしい、このベンチも淋しそうです。

藤棚の中を覗いてみると…

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中ではミツバチが活動中。元気元気!

創和建設の玄関のつばめも元気に育っています。

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新緑がまばゆい季節となりました。

自粛生活が終わったら、元気な藤野にいらしてくださ~い。

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2020年04月25日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

国土交通省補助事業~住宅ストック維持向上推進事業「里まちの家」

国土交通省が平成28年度から取り組み始めた「住宅ストック維持・向上推進事業」

藤野観光協会は、この事業に「里まちの家」という名称で取り組んでいて、創和建設もグループに入っています。

(藤野環境協会の「里まちの家」のHPはこちらです→ http://satomatch.net/)。

全国で39団体が採択されていますが、平成28年から継続して続いているのは、藤野観光協会も含めた10団体です。

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どんな取り組みかというと…簡単にいうと、「新築もリフォームも、使い捨ての建物はやめて、地域ぐるみ(設計士・不動産・工務店・製材所・大工さん・銀行など)で、良質な住宅を造って長持ちさせましょう!」という国の取り組みです。

藤野観光協会は、そこに「移住促進による人口減少対策」「再生可能な地域産材を使う」ことも目的としています。

そして、対象の建物に補助金がおります。

仕組みについて詳しくしりたい方は、

https://nlir-housing-value.com/

こちらを参考にしてください。

 

この度、この事業の取り組みの事例集が製作されました。

その中に、藤野観光協会が取り組んだ事例として、創和建設の事例「藤野の家」が掲載されました。

★良質住宅ストック形成のための市場環境促進事業

https://nlir-housing-value.com/example/

Yさまの移住のための物件探しから、購入・リノベーションまで、お手伝いさせていただきました。

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そして昨年11月、事業の主催者が現地調査にきました。

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住み心地について聞かれると

「出かけても”家がいいね”と帰りたくなっちゃうんです、気に入ってます!」とYさま。

都内からの移住で以前より不便になったこともあるはず。でも便利さに変えられない楽しみを見つけ、すっかり地域にも溶け込み”藤野ライフ”を満喫されています。

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2020年04月02日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

焼杉ワークショップ ~相模原市 藤野地区(篠原)

創和リフォーム工房のある相模原市のはしっこ…藤野の篠原地区。

藤野に初めてくるお客さんや友人を案内すると、「どこに連れていかれるの??!」藤野駅から山の中を車で10分ほど。

山を越えるとのどかな里山の風景が広がり、移住者の方々がいい感じに地域に溶け込んでいる地域です。

創和建設で新築のお客さまが、ワークショップ形式で、外壁に貼る杉板をで焼くとういので、見学に行ってきました。

まずは、杉板を三角に組んで縛ります。

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そして、火が起こしてある一斗缶の上に立てます。

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だんだんと煙がもくもくと出てきます。

もくもくたくさん煙が上がるまで、ちょっと我慢。

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さて…仕上がりは…

楔を取り糸をほどいて…

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ぱかっと開きます。

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たくさんの方の参加があり、藤野…そして篠原の地域のつながりの強さを感じます。

この後は壁の漆喰塗りもワークショップをする予定です。

こじんまりとした小さな家ですが、いろいろな方の協力を得て、またそこで人が集う、そして繋がっていく、藤野らしい、篠原らしい家が出来上がりそうですね。

2020年03月07日 / 創和リフォーム工房スタッフブログ

高尾山リトリート

世の中ウィルスの話題で、気がめいりそうになるこの頃。

仕事の合間に、裏高尾にリトリートしてきました。

「リトリート」とは⁈

リトリート」の言葉の意味は、主に「退去・隠居・避難」など。 分かりやすく言うと、仕事や家庭・人間関係などの日々の忙しい生活から離れ、自分だけの時間も持ったり、リラックスすることで疲れを癒す方法のことを指している。

自然にふれ、新鮮な空気をたくさん吸って、たった2時間ですが、気持ちのよい時間を過ごしてきました。

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高尾山リトリートのガイドをしてくれるのは、山口剛さん。植物の話を聞きながら一緒に歩きます。

高尾山には1500種類の植物があります。屋久島は1900種類…面積比で考えると、狭い場所にたくさんの種類が混在しているのがわかりますよね。

植物の名前や、どんな風に生きているのか、聞くのはとても楽しいです。

そして、虫眼鏡を持って小さな植物をのぞいてみたり。

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アズマイチゲが咲いていました。別名雨降り花。雨が降るときは閉じてしまう花です。今日は閉じ気味。

 

高尾山にもたくさん生えてる、私たちがよく床材や壁に使っている「杉」。

「日本古来の材料で、日本は真っ直ぐ育つ杉があったから桶を作り、道具として使っていた。杉で桶を作れたから、醤油やお酒を発酵することができたし、糞尿を畑に運んだりすることで衛生的に過ごすことができた。ヨーロッパ等ではそういう文化がなかったので、衛生面は遅れていたために、香水文化が発展したんですよ」

なんて話を聞きながら「へえー」と杉をながめてたり。

「イノデ」という植物も初めて聞きました。

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中央をよく見ると、新しい芽がスタンバイしています。

くるくるしているのが、みょ~んと伸びてきて、葉っぱが出てきます。

古い葉っぱは新しい芽がでてくるまで、保護の役割をしているそうです。

イノデは水場を好むシダ科の植物です。杉も水場を好むので、杉が植えられる目安となるそうです。

逆に水場を好まないヒノキは、同じく水場を好まないべニシダが植える目安になるそうです。

 

そしてよく見ると、杉も蜜がでるんですね。

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しずくみたいでキレイです。

 

残念だったのは、台風19号の被害です。

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林道は整備されていましたが、木がなぎ倒され、相当の水の被害があったんだなと想像できます。

「でもこれも”自然界のかく乱””で、こういうことがないと、強い植物だけがどんどん強く育ってしまうので、あっていいんですよ」と。

ほんの400mほどの距離を、1時間半ほどかけて歩いたあと、ストレッチして、リトリート終了!

頭と身体がすっきりして、また日常に戻ります!