インタビュー

Vol.06

「棗の家」

築45年。この土地に縁あって住み着き、ご両親が苦労して建てたこの家。窓から眺める景色は少し変わったけれど、家族を大切に守ってくれた愛着ある我が家を、建て替えではなく、外装のリノベーションをして、丁寧に住み続けます。

Q1. 建て直しではなく、リノベーションで外装をきれいにしようと思ったのはなぜですか?

築45年の古い家ですが、高齢の親にとってはそれなりの苦労をして建てた家なので愛着もありますし、大きな変化は心身に負担となることを考えリノベーションにしました。

Q2. 木を使った外装にしたいと思ったきっかけは?

小さな庭ですが、生垣や庭の木と調和するよう、今までの雰囲気とあまり変わらない形で改修したいと思ったときにサイディングより木の方が自然と考えたからです。

Q3. 工事を進めるにあたり、心配だった点はありますか?

心配なことや疑問はそのつど大橋さんや社長さんに相談しましたので、心配はほとんどありませんでしたが、足場で覆われている状況に耐えられるかというのがありましたが、慣れてしまうとそれが普通で鬱陶しく感じなくなりました。

Q4. 完成していかがでしたか?

とても気に入っています。期待以上でした。

Q5. 羽目板の塗装・玄関ドアの塗装その他補修工事まで、セルフビルドされましたが、いかがでしたか?

あまり深く考えずにセルフで思ったのですが、実際搬入された羽目板の枚数に驚きましたが、途中まででも大丈夫と言われていましたので気楽に始めました。
スペースが限られていたのでそのやり繰りが大変でしたが、楽しく作業出来ました。はじめとおわりで塗り方にかなりの差があり、むらもありましたので完成を見るまでは不安がありましたが、それなりに味が出ていて良かったと自分では満足しています。
完成のあと、なぜか塗装屋さんのチラシが何度も入っていました(笑)

Q6. 職人の仕事ぶりやマナーはいかがでしたか?

熟錬した職人さんたちでしたが、気難しいという事はなく和やかに対応して下さいましたし、仕事も丁寧にして下さっているように感じました。

Q7. 創和建設を選んだ理由はどんなことですか?

無垢の羽目板で改修が可能なのか解りませんでしたが、そうしてもらえる所を探しているなかで、HPをみてこちらならもしかしてと考えメールしてみました。
現状の雰囲気を残したまま、木造でというこちらの思いを良く理解して下さり、素人の疑問にも誠実に答えてくれました。また、細かいところまでこちらの好みや意向を聞いて進めて頂いたので、後からこうすれば良かったというようなことはありませんでしたし工事が進むなかでの変更にも快く対応して下さいました。終始親身になって良い提案をしてくださったことにも感謝しています。

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